


メーカー:ダイドー
品名:世界一のバリスタ監修 コク深微糖
苦味 ★★★★☆☆
甘味 ★★☆☆☆☆
酸味 ☆☆☆☆☆☆
香り ★★★★★☆
ミルク感 ★★★☆☆☆
総評 ★★★★★☆
世界一のバリスタ監修シリーズ
ここでいう世界一のバリスタとは、ワールドバリスタチャンピオンシップ第14代チャンピオン(2013年度)のピート・リカータ氏のことを指します
【ワールドバリスタチャンピオンシップの話】
ワールドバリスタチャンピオンシップは2000年から始まった世界最高峰のバリスタ競技大会です
各選手は15分の時間が与えられ、4人の審査員にそれぞれエスプレッソ、カプチーノ、シグニチャー・ビバレッジ(創作ドリンク)を提供します
単純に味わい勝負という訳ではなく、清潔度、創造性、技術力、プレゼン能力など一挙手一投足、全てのパフォーマンスが評価対象になります
つまりは、どえらい大会ってことです
その優勝者であるピート氏が監修しているのがこちらのシリーズ
ダイドーの主力商品として様々なバリエーションが展開されていますが、今回はこのコク深微糖です
いや、これは美味い…🤭
微糖系ではダントツだと思います
奥行きのある深煎りの風味は、豆の旨味ががっつり感じられる仕上がり
濃厚なコーヒーのアロマに充たされます
安易に香料に頼ってないところも評価出来る
甘さもめっちゃ丁度良い
ミルク感もちゃんとしてるのに、全然コーヒーの邪魔をしていません
最後の余韻までしっかりコーヒーが感じられ、ふわっとミルクの柔らかな風味が抜けて行きます
正直どうせ虚仮威しだろうと全然期待してなかったんだけど、いやこの完成度には脱帽
レビュー始めて以来2度目の満点です💯
1度目がポッカ、2度目がダイドー
どちらも僕の苦手なメーカーだったはずなんだけど…🙄
これは両社完全に評価を覆さないといけません
まさに至福のワンショットです
マジで美味いんで、缶コーヒー好きの方はもし見かけたら是非飲んでみて下さい