当サイト『珈琲が燃料。』は、バリスタ兼バーテンダーである一人のおっさんが発信する趣味(備忘録)ブログです。現在、缶コーヒー・ビール・ウイスキーのレビューをメインに運営中。

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缶コーヒーレビューするやつ。

【Vol.36】FIRE 挽きたて微糖

更新日:

 

メーカー:キリン

品名:ファイア 挽きたて微糖

 

苦味 ★★★★☆☆

甘味 ★★☆☆☆☆

酸味 ☆☆☆☆☆☆

香り ★★★☆☆☆

ミルク感 ★★☆☆☆☆

総評 ★★★☆☆☆

 

このFIRE、個人的に思い入れがある缶コーヒーで

と言いますのも10年ほど前にメジャーブランドを飲み比べて格付けしたことがあったのですが、僕が美味しいと思う缶コーヒー加糖部門で当時文句なしの1位に輝いたのがこのFIREです

コーヒー友達や職場の人にも、どれが美味しいのと聞かれたら即答でFIREと答えてました

 

ただちょうどその辺から興味の対象が缶ではなくレギュラーコーヒーに移り、取り憑かれたようにドリップ修行やカッピング、豆の勉強等に明け暮れ始め、一旦缶コーヒーからは離れていました

(その数年後かにサードウェーブが到来し缶コーヒーは市場から追いやられる事に…)

 

なので、僕の記憶の中ではまだFIREは最強のままなのです

それが10年を経た現在、どう変わっているのか

昔の記憶を引っ張り出しつつレビューしていきます

 

僕がなぜFIREを気に入っていたのか

まず一つは、ちゃんと微糖してるからです

微糖を名乗る缶の大半が普通に甘くて辟易する中、FIREは砂糖とミルク抑えめでちゃんとコーヒーを引き立たせる程度の微糖の範疇に収まっています

それは今も変わっていません

 

二つ目は直火焙煎による風味と奥行き

直火焙煎によりベースの苦味がしっかりしており、砂糖やミルクと合わさった時に負けません

その為味わいに緩急と奥行きが生まれ、コクとなります

また、香ばしくも爽やかな香りも好印象です

 

次にあれ?っと感じた点

まず引っかかったのが水っぽさ

こんなだったっけなぁ…水っぽいというか薄くなったというか

ちょっと気になっちゃいますね

厚みが減ったように思います

 

それと、後味

コーヒーの苦味とアロマが余韻として残るのはFIREらしくていいのですが、そこを甘味料が邪魔してきます

そこまで目立つ訳でもないですが、飲んだ後の舌触りの悪さは少々マイナスポイントですね

 

結果、現行のFIREはもう最強ではなくなってました

それもまあ昔の僕の中だけでの話なので何とも言えませんが笑

でもちゃんと微糖してるのは本当に高評価だし、最強ではなくてもスタンダード缶としてのパフォーマンスは充分です

 

あと僕の近所のスーパーとかだと1本50円で売られてるのでコスパも素晴らしい👏(知らん)

まあこれだけ年月が経てばそりゃ味も変わりますよねといったところで

僕もおっさんなってもうたし😭

 

サードウェーブ前と後でメーカー側も色々調整変更したでしょうからね

そうなってくると10年越しに格付けしてみてもいいかもなあ

流石に写真と文章だけでは大変だから動画に収めてYouTubeに投稿も有りですかね

誰が観るんや言う話ですけど笑

 

あっ、それで思い出しました

最近「楽しみにしてます」や「参考にしてます」等の大変嬉しいお言葉を頂くようになって参りました

見て下さる方が一人でもいるのだと思うだけでも凄く励みになります

ありがとうございます🙇‍♂️

ちょこちょこ更新していきますので今後とも宜しくお願い申し上げます🙇‍♂️

 

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