当サイト『珈琲が燃料。』は、バリスタ兼バーテンダーである一人のおっさんが発信する趣味(備忘録)ブログです。現在、缶コーヒー・ビール・ウイスキーのレビューをメインに運営中。

珈琲が燃料。

缶コーヒーレビューするやつ。

【Vol.200】BIZTIME 冴えるBLACK

更新日:

 

メーカー:ポッカサッポロ

品名:ビズタイム 冴えるブラック

 

ボディ ミディアム

苦味 ★★★★☆☆

甘味 ★☆☆☆☆☆

酸味 ★★☆☆☆☆

香り ★★★☆☆☆

総評 ★★★☆☆☆

 

〜Point〜

・コーヒー由来カフェイン240mg

・内容量:400g

 

※今回からNo.表記がVol.表記に変更になります

カフェイン推しのボトル缶

元カフェイン中毒者としては、こういうの見かけると未だに「あっカフェインだ」って反射的に買いそうになります😂

味は良くもなく悪くもなく

UCCのブラック無糖に違い感じです

UCCのより風味の起伏は少ないですが、無感情で飲みやすくはあるからコンセプト的にはちょうどいいかも

要領もちょっと多めだしデスクワークのお供とかにはいいかもしれません

 

【蛇足:カフェイン240mgって多いのか?少ないのか?】

缶コーヒー(ブラック)のカフェイン含有量は、缶100mlにつき大体40〜60mg程度です

缶1本の規格が基本185mlなので、1本で計算すると約74〜111mg程度

もちろんそれより多かったり少なかったり多少の上下はありますが、大体そのくらいになります

そんな中、この冴えるブラックにはカフェインが240mg入っており、一見すると特別多く含まれてるように感じます

しかし、内容量も400mlと多め

上記のように100ml換算でいくと、100ml当たり60mgとなります

はたしてこれは含有量としては多めなのかどうか

ここで各メーカーのブラックと比較してみます

・サントリー ボス:40mg

・キリン ファイア:49mg

・アサヒ ワンダ:50mg

・ポッカ ポッカコーヒー:48mg

んー、確かにやや多め

同社のブラックと比較してもちゃんと多くなってます

ただ10mg程度の差なので、カフェイン摂取に関して言えばどれを飲むかよりもどれだけ飲むかがポイントになってきますね

ちなみにレッドブルのカフェイン量は1本(250ml)で80mgなので、カフェイン摂取効率だけで言えば缶コーヒーの方が勝ります

忙しい中瞬間的に集中力を高めたいなら、缶コーヒーをグイっと煽るのが手っ取り早くて効率良さそうです

何にしても摂りすぎは注意ですけどね

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-缶コーヒーレビューするやつ。

Copyright© 珈琲が燃料。 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.