当サイト『珈琲が燃料。』は、バリスタ兼バーテンダーである一人のおっさんが発信する趣味(備忘録)ブログです。現在、缶コーヒー・ビール・ウイスキーのレビューをメインに運営中。

珈琲が燃料。

缶コーヒーレビューするやつ。

【Vol.121】世界一のバリスタ監修 Latte 微糖

更新日:

 

メーカー:ダイドー

品名:世界一のバリスタ監修 ラテ 微糖

 

苦味 ★★☆☆☆☆

甘味 ★★★★☆☆

酸味 ☆☆☆☆☆☆

香り ★★★☆☆☆

ミルク感 ★★★★☆☆

総評 ★★★★☆☆

 

〜Point〜

・ワールドバリスタチャンピオンシップ第14代チャンピオン ピート・リカータ氏監修

・糖類34%減

・ダブルのクリーム素材

・内容量260g

 

世界一のバリスタ監修シリーズ

このシリーズは全体的にバランス感に優れていて、個人的には秀逸なイメージ

今回のラテも良バランスで良い出来だと思います

 

所謂クリーム推しのラテで、こういったミルクやクリームが主体の缶はコーヒー感が希薄なものが多いのですが、この商品に関してはコーヒーの存在感がちゃんと残ってます

 

甘さは、「これ以上いくと甘ったるくてキツいな」のギリ一歩手前くらい

絶妙な調整です

微糖なので甘味料(アセスルファムK、スクラロース)も使用されてますが、飲んでる最中は嫌な感じはそこまでしません

この甘味料の抑え方も上手いと思います

 

ミルク感はだいぶ強めで、ありとあらゆる乳製品が使用されてます(原材料表記参照)

その為口当たりは非常になめらかなのですが、油脂っぽさがちょっと気になるかも

 

また、後キレは良くないです

ここは甘味料やクリームの悪いとこが出てますね

しかしながら、トータルで完成度の高いラテだと思います

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-缶コーヒーレビューするやつ。

Copyright© 珈琲が燃料。 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.