


メーカー:ダイドー
品名:世界一のバリスタ監修 ラテ 微糖
苦味 ★★☆☆☆☆
甘味 ★★★★☆☆
酸味 ☆☆☆☆☆☆
香り ★★★☆☆☆
ミルク感 ★★★★☆☆
総評 ★★★★☆☆
〜Point〜
・ワールドバリスタチャンピオンシップ第14代チャンピオン ピート・リカータ氏監修
・糖類34%減
・ダブルのクリーム素材
・内容量260g
世界一のバリスタ監修シリーズ
このシリーズは全体的にバランス感に優れていて、個人的には秀逸なイメージ
今回のラテも良バランスで良い出来だと思います
所謂クリーム推しのラテで、こういったミルクやクリームが主体の缶はコーヒー感が希薄なものが多いのですが、この商品に関してはコーヒーの存在感がちゃんと残ってます
甘さは、「これ以上いくと甘ったるくてキツいな」のギリ一歩手前くらい
絶妙な調整です
微糖なので甘味料(アセスルファムK、スクラロース)も使用されてますが、飲んでる最中は嫌な感じはそこまでしません
この甘味料の抑え方も上手いと思います
ミルク感はだいぶ強めで、ありとあらゆる乳製品が使用されてます(原材料表記参照)
その為口当たりは非常になめらかなのですが、油脂っぽさがちょっと気になるかも
また、後キレは良くないです
ここは甘味料やクリームの悪いとこが出てますね
しかしながら、トータルで完成度の高いラテだと思います