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【Vol.68】世界一のバリスタ監修 コク深微糖

更新日:

 

メーカー:ダイドー

品名:世界一のバリスタ監修 コク深微糖

 

苦味 ★★★★☆☆

甘味 ★★☆☆☆☆

酸味 ☆☆☆☆☆☆

香り ★★★★★☆

ミルク感 ★★★☆☆☆

総評 ★★★★★☆

 

世界一のバリスタ監修シリーズ

ここでいう世界一のバリスタとは、ワールドバリスタチャンピオンシップ第14代チャンピオン(2013年度)のピート・リカータ氏のことを指します

 

【ワールドバリスタチャンピオンシップの話】

 

ワールドバリスタチャンピオンシップは2000年から始まった世界最高峰のバリスタ競技大会です

各選手は15分の時間が与えられ、4人の審査員にそれぞれエスプレッソ、カプチーノ、シグニチャー・ビバレッジ(創作ドリンク)を提供します

単純に味わい勝負という訳ではなく、清潔度、創造性、技術力、プレゼン能力など一挙手一投足、全てのパフォーマンスが評価対象になります

つまりは、どえらい大会ってことです

 

その優勝者であるピート氏が監修しているのがこちらのシリーズ

ダイドーの主力商品として様々なバリエーションが展開されていますが、今回はこのコク深微糖です

 

いや、これは美味い…🤭

微糖系ではダントツだと思います

奥行きのある深煎りの風味は、豆の旨味ががっつり感じられる仕上がり

 

濃厚なコーヒーのアロマに充たされます

安易に香料に頼ってないところも評価出来る

甘さもめっちゃ丁度良い

 

ミルク感もちゃんとしてるのに、全然コーヒーの邪魔をしていません

最後の余韻までしっかりコーヒーが感じられ、ふわっとミルクの柔らかな風味が抜けて行きます

 

正直どうせ虚仮威しだろうと全然期待してなかったんだけど、いやこの完成度には脱帽

レビュー始めて以来2度目の満点です💯

1度目がポッカ、2度目がダイドー

どちらも僕の苦手なメーカーだったはずなんだけど…🙄

これは両社完全に評価を覆さないといけません

まさに至福のワンショットです

マジで美味いんで、缶コーヒー好きの方はもし見かけたら是非飲んでみて下さい

 

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