


メーカー:コカコーラ
品名:ジョージア エメラルドマウンテンブレンド
苦味 ★★★☆☆☆
甘味 ★★★☆☆☆
酸味 ★☆☆☆☆☆
香り ★★★☆☆☆
ミルク感 ★★★☆☆☆
総評 ★★★★☆☆
今回で『缶コーヒーレビューするやつ。』は100postを迎える事となりました
日頃からお付き合い下さってる皆様、本当にありがとうございます
レビュー開始当初から100本目は個人的に思い入れのあるこいつと決めてました
エメラルドマウンテン
話せば長くなりそうなので割愛しますが、僕がコーヒーの世界に足を踏み入れるきっかけとなった一本と言っても過言ではありません
うん、それはともかくパッケージダサない!?
赤いラインで「当たりでもう一本!」てや!
君はいつからガリガリ君になったんや
…気を取り直してレビューに入ります
豆におけるエメラルドマウンテンの解説は過去レビューのVol.48をご覧下さい
スタンダードすぎるゆえに語るところはあまりないのですが、まずはやっぱり調整がいいです
全てが高水準でバランスが取れています
では他社スタンダード缶との違いはと言われると、「嫌味の無さ」だと思います
飲みやすいというか、入ってきやすいんですよね
それはおそらく、エメラルドマウンテンだからこそなせる業
コーヒーの華やかなアロマが全体を包括することで、これが全体をライトかつカジュアルなテイストに
さらに僅かに感じられる酸味が味を引き締め、纏まりとコクを生み出しています
料理でもそうだけど酸味って大事
また、牛乳100%の純粋なミルク感と甘味料不使用というのも地味に強い
マイルドながらちゃんとコーヒー感を残し、素材の素朴さを活かした仕上がりです
水増しっぽさが無いのもいい
10数年前と比べれば、他ブランドの缶もかなりブラッシュアップされ美味しくなりました
が、それでも未だにこのエメマンは僕の中ではキングオブスタンダード
ずっと安定して美味しいというありがたさ
素晴らしい事だと思いますね