


メーカー:ポッカサッポロ
品名:ポッカコーヒー オリジナル
苦味 ★★☆☆☆☆
甘味 ★★★★★☆
酸味 ★☆☆☆☆☆
香り ★★☆☆☆☆
ミルク感 ★★★☆☆☆
総評 ★★☆☆☆☆
ポッカといえばこれよね
前身のポッカコーポレーションが1972年に発売開始して以来のロングセラーで、愛称はそのパッケージから「顔缶」と呼ばれてます
まさにポッカの顔という訳ですね
このお兄さん(おじさんかもしれん)は70年代からずっとポッカコーヒーの顔をされてます
ただ、僕がポッカは美味しくないという印象を決定付けたのもこれだったような気がします
ちなみにダイドーの方はデミタスコーヒーで嫌いになりました(10年越しに再挑戦して今は好きです)
話が逸れましたが、そんなポッカの看板商品であり僕がポッカを飲まなくなったきっかけでもある、「ポッカコーヒーオリジナル」
現在はどうなのかレビューしていきます
まず口に含むとナッティな風味に満たされます
コーヒー自体は地味にバランスが取れているのか、ビターさもあり酸味もほのかに感じます
甘みはやはり強めで、ちょっと舌に痺れるような不快な感覚を覚えます
それもそのはず、原材料表記を見れば砂糖が1番上に来てます
つまりコーヒーよりも牛乳よりも砂糖が多く使われているということ
いやマジか、それは流石に糖分取り過ぎやないか?😰
ミルク感はそんなにありません
鼻から抜ける香りは悪くありませんが、後味はその甘さもありよろしくないです
安っぽいコーヒーの風味と砂糖のベタっとした感じがいつまでも残ります
総括としてはバランスが悪いの一言
単純に砂糖入れ過ぎですわ、エスプレッソちゃうねんから
悪くない雰囲気は感じたのですが、そこで殆ど台無しです
残念ですがやっぱりこの缶は僕には合わないみたいです🙇♂️