


メーカー:日本ヒルスコーヒー
品名:メジャー51 ブラック
ボディ フルボディ
苦味 ★★★★★☆
甘味 ★☆☆☆☆☆
酸味 ★★★☆☆☆
香り ★★☆☆☆☆
総評 ★★★☆☆☆
メジャーに51というワード
すぐに思い浮かぶ人物がいますよね?
そう、イチローさんです
しかしまずおそらくイチローは関係してないであろうこのブラック缶コーヒー
何をもってしてこの名前にしたんだろう
販売会社の社長さんが熱狂的ファンなのか、交流があるのか
そうそう、このレビュータイトルに日本ヒルスコーヒーと表記しましたが、製造自体はUCCで、販売が日本ヒルスコーヒーという形態です
【日本ヒルスコーヒーの話】
ヒルスコーヒーというのは元々海外のコーヒー企業で、1979年にこの日本ヒルスコーヒーが設立されたそう
ヒルスコーヒーに関しては公式が歴史をまとめてくれておりましたので、下の画像を参照頂ければと思います


真空缶詰のコーヒーを世界で初めて開発したようで
正直ほぼ知らんかったんですけど歴史あるな…🤔
で、この日本ヒルスコーヒーさんは基本的には市販用のコーヒー豆販売がメインの会社みたい
飲料系の商品はこのメジャー51含めて3つのみでした
しかもその内コーヒーはメジャーのみです
めっちゃ代表作やんけ
何にしても51番なんて恐れ多い番号背負わせて大丈夫なのか
では検証していきます🙆♂️
とりあえず、一応51という数字に意味は持たせたみたいで、豊かなコクのブラジル産コーヒー豆を51%ブレンドとあります
うーん、曖昧
まあブラジル産メインの配合という事ですね
苦味は結構どっしりとしてて重たい
深煎りのタンザニアっぽい重さ
缶コーヒーには珍しいタイプかもしれない
酸味の主張も割とあります
なるほど、ちょっとブラジル産感が出てきましたかね
雑味とかは特に気にならないです
味覚はほとんど苦味に持っていかれます😲
後味の余韻も長い
苦味が舌にずっと残ります
香りは可もなく不可もなく
香料や添加物は一切入っておらずコーヒー一本で勝負されております
結論、人を選ぶコーヒーといった感じですね
ファーストウェーブ時代のような昔ながらの苦味勝負な味わい
一本でお腹いっぱいになります
コーヒーはとにかく苦いのがいいっていう人向けの缶です